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2016-05-30 【インテック武漢事務所】移転のお知らせ
  インテック武漢事務所の移転について、お知らせいたします。
■新事務所業務開始日:5月30日(月)
■旧住所:〒430071 中国武漢市武昌区中北路101号1号楼 楚商大厦18階
■新住所:〒430071 中国武漢市武昌区中北路109号1818中心14階
※電話番号(含む内線番号)およびFAX番号に変更はありません。
   
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2015-05-21 ISO27001:2013情報セキュリティ管理体制認証取得
  当社は、2015年5月21日に華夏認証センターのISO27001:2015情報セキュリティ管理体制認証の審査を合格し、証明書を取得しました。
   
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2014-06-12 ISO27001情報セキュリティ管理体制認証取得
  当社は、2014年6月4日に華夏認証センターのISO27001情報セキュリティ管理体制認証の審査を合格し、証明書を取得しました。
   
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2013-10-18 インテック武漢十周年式典が行われました
 

2013年10月18日、インテック武漢はワンダウェスティンホテルで設立10周年記念式典を開催しました。株式会社インテック代表取締役社長滝澤社長はじめ、現地各界のご来賓及びインテック武漢の全員が参会しました。

インテック武漢にとってこの10年間は、探究、発展、創造の10年間であり、成功の10年でもありました。チャンスとチャレンジは共に発生し、努力と希望は共に存在するように、インテック武漢は、お客さまのご支援をいただき、より一層の成長と発展を図り、新しい未来へ進んでいきます。

   

2013-09-18 ISO27001情報セキュリティ管理体制認証2013年度審査を合格
  当社は、2013年8月27日に国際認証機構のISO27001情報セキュリティ管理体制認証の2013年度審査を合格し、証明書を取得しました。
   
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2012-09-17 【インテック武漢事務所】移転のお知らせ
  インテック武漢事務所の移転について、お知らせいたします。
■新事務所業務開始日:9月17日(月)
■旧住所:〒430071 中国武漢市武昌区民主路782号 洪広大酒店A座12階
■新住所:〒430071 中国武漢市武昌区中北路101号1号楼 楚商大厦18階
※電話番号(含む内線番号)およびFAX番号に変更はありません。
   
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2012-07-09 ISO27001情報セキュリティ管理体制認証2012年度審査を合格
  当社は、2012年6月18日に国際認証機構のISO27001情報セキュリティ管理体制認証の2012年度審査を合格し、証明書を取得しました。
   
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2012-06-19 インテック大連【英特克信息技術(大連)有限公司】設立
 

ITホールディングスグループの株式会社インテック(本社:富山市、代表取締役社長:金岡克己、以下インテック)は、インテックの100%子会社として「英特克信息技術(大連)有限公司(以下、インテック大連)」を設立し、現地日系企業向けITアウトソーシング、SIサービス、オフショア開発などを提供してまいります。

インテックは、既に、中国・武漢と上海に海外子会社を設け、オフショア開発や現地でのSIサービスを提供しています。インテック大連は、日系企業が多く進出している中国遼寧省大連市に設立し、現地日系企業のIT化をサポートしてまいります。

今回拠点を設けるのは、大連ソフトウェアパークです。同パークには、世界の著名なIT企業が数多く進出しています。

■英特克信息技術(大連)有限公司
所在地:大連ソフトウェアパーク
住所:大連市高新園区軟件園東路21号12号501D
設立日:2012 年 4月 25 日( 2012年 6月 1日から営業開始 )
TEL +86(411) 8476-9919   FAX +86(411) 8476-0519

2011-06-29 ISO27001情報セキュリティ管理体制認証取得
  当社は、2011年6月14日に国際認証機構のISO27001情報セキュリティ管理体制認証の審査を合格し、証明書を取得しました。
引き続き、セキュリティポリシー、セキュリティ制度、セキュリティ運用を遵守するとともに改善を行い、お客様や広く社会から信頼される企業を目指します。
   
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2011-04-07 会社労働組合は日本地震被災地に支援金を寄付
  2011年4月7日、会社労働組合は日本地震被災地に支援金を寄付しました。このたびの地震により被災された皆様へ、東北地方太平洋沖地震により、被災された皆様に心よりお見舞い申しあげます。皆様の安全と一日も早い復興をお祈り申しあげます。
2010-12-31 英态希信息技術(上海)有限公司を設立
  2010年12月、インテック武漢 上海分公司から独立の会社を創立します。会社の名称は英态希信息技術(上海)有限公司です。日本からオフショア開発を受注する同時に、中国現地の日系企業向け受託開発・運用のサービスを提供します。
2009-09-14 ISO9001認証取得:2008年版
  インテック武漢は2009年9月14日、ビジネス関連、マネジメント関連ソフトウェア設計開発事業について国際的な品質マネジメントシステムの規格であるISO9001(2008)の認証登録を受けました。
2008-05-14 5・12四川地震の被災地区を想い抱き
  5・12四川大地震の発生後、社員全員は被災地区に対して、積極的な義捐金を募り、湖北省赤十字会を通じて被災者に対する心からの哀悼の意を伝えました。
2008-01-30 董事会は大幅に増資を決定
  2008年1月、董事会は資本金7000万円を増加する事を決定した。今 我が社資本金は1.4億円に達します。
2007-12-01 上海にソフトウェア開発拠点 インテック武漢 上海分公司、本格稼働
 

インテックは中国上海市で進めていたソフトウェア開発拠点の整備を完了し、ソフト技術者30名の体制で業務を開始した。

中国ビジネスの中心地である上海には、高度なスキルを身につけたIT人材が豊富におり、現地の有力なITサービス企業も上海を中心とした地域に集積している。インテックは今回の中国拠点拡充によって、レベルの高いソフト技術者を中国で確保するとともに、中国に進出したお客さま企業向けに情報システムの現地化を行うなど、より広範なサービスを提供できる体制を整える。

また、上海分公司は中国における開発協力会社の調達部門としての機能も担う予定であり、ソフト開発の国際分業をさらに活発化させ、グループ全体としての開発パワーをより強化していく。

■インテック武漢上海分公司
上海市徐匯区虹橋路3号港匯中心2座41階
TEL 86(21)6448-1188   FAX 86(21)6448-1189

2009年4月13日、インテック武漢宮地秀明董事長(インテックホールディング副会長)、川浦正博副董事長(インテックシステム開発事業本部長)ほかが訪中し開所式を行った。

2006-08-31 ソフトウェア企業認定書を取得
  2006年8月31日、英特克武漢公司は湖北省信息信息産業庁から審査を通じて、ソフトウェア企業認定書を取得しました。
   
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2005-11-22 インテック、上海に営業拠点を開設 日本経済新聞社 2005年11月22日付
 

インテックの中国子会社、インテック武漢(武漢市)は来年1月1日、上海に営業と情報収集を手掛ける支店を設ける。インテックグループが上海に拠点を設けるのは初めて。当初は3人の陣容だが、徐々に増強し将来は武漢の母店の機能を持たせる。

上海支店は現地に進出した日系企業からシステム・ソフト開発を受注し、インテック武漢に取り次ぐ。上海と周辺地区には多くの日系企業が進出しているため事業性は大きいとみている。

インテックは武漢と大連にソフト開発拠点を持つ。現在の正社員は約60人だが、2年後をめどに100人に増やし、中国事業を拡大する。

同社が21日発表した2005年9月連結中間決算は売上高が前年同期比0.1%増の517億8600万円、経常利益が61.5%増の30億7500万円だった。利益率の低い機器販売を抑えたため売上高は伸び悩んだが、金融機関向けなどのソフト開発が伸び大幅経常増益を達成した。減損会計を適用したため最終損益は26億1100万円の赤字だった。

2005-11-22 日系企業 生産システム受注狙う 北陸中日新聞 2005年11月22日付
 

インテックは二〇〇六年一月、現地法人「英特克信息技術(武漢)有限公司(インテック武漢)」(中国・武漢市)の下に上海支店(上海市)を新設する。上海周辺に進出している日系企業の工場の生産システムなどを中心に受注を拡大する。

同社は富山市のソフトウエア開発拠点「北陸ソフトウエア工場」の一部業務を通信網を介し発注する大連センター、インテック武漢の二開発拠点を中国に置いている。大連には二十人、武漢には四十人の技術者がいる。

中尾哲雄会長は「上海周辺には四千五百三十社の日系企業が進出しており、工場で使う生産システムや構内情報通信網(LAN)構築、セキュリティーの仕事に需要がある」とし、二年後には技術者を総勢百人規模としたい考えを明かした。

上海支店は三人程度でスタートし営業を中心に活動。受注したソフトウエアはインテック武漢で製造する。中尾会長は「将来は上海が母店となるようにしたい。現地企業の受注も将来的にやらなければ」と話した。

インテックは三月、上海の北約百キロに位置する三菱レイヨン現地工場の生産ラインを動かすシステムを納品した。富山空港と上海・浦東空港間では十月二十三日に上海便が就航。今後、富山県から上海周辺に進出した企業の工場の生産システムの開発受注も狙う。

2005-09-17 ISO認証資格第1回監督審核
  9ヶ月の努力を経って、INEC武漢支社は製品の品質管理を更に改善して、そして2005年9月17日にISO9001(2000年版)の品質管理システムの第1回監督審核を通する。
2004-12-23 ISO9001認証取得:2000年版
  インテック武漢は2004年12月23日、ビジネス関連、マネジメント関連ソフトウェア設計開発事業について国際的な品質マネジメントシステムの規格であるISO9001(2000)の認証登録を受けました。
   
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2003-12-18 「日本大手IT企業の武漢進出は初めて」 (2003年12月18日付「湖北日報」より)
 

昨日、株式会社インテック/日本国(インテック社)の出資により「インテック情報技術(武漢)有限会社(インテック武漢)」が設立された。

インテック社は日本国において既に40年の歴史があり、ソフトウエア開発とITサービス等を主要事業とする日本を代表する企業であり、ソニー、ニコン、トヨタ自動車などの7000数社の取引先を持ち、年商は約10億ドルである。また、インテック社が運営するネットワークデータセンターは世界最大級のデータセンターの一つである。

インテック武漢はインテック社が中国で出資する第一号の独資会社で、日本の大手IT企業が武漢に投資する初のプロジェクトである。インテック武漢の資本金は約25万ドル、主にソフトウエア開発に従事する。まずは日本の企業向けソフトウエア製品を提供し、その後中国にある日本企業向けシステム開発、運用サービスを提供する予定である。最終的には中国企業へのサービスを展開する予定である。インテック武漢は武漢大学を始めとする各種機関と協力し、ソフトウエアの開発を計画している。

インテック武漢会長の宮地秀明氏は「武漢は自動車産業中心の制造業として発達しており、現地の経済は急速な発展の時期に入っている。加えて30数校にも及ぶ大学は、優秀でローコストのIT人材を大量に提供しており、インテックは武漢の将来性に非常に注目している。」と述べている。

また、武漢情報産業局副局長の李明彰氏は「インテック社は豊富な市場の経験を持っており、彼らが武漢にやって来ることは、我が市のソフトウエア産業に新しい開発モードと管理機能を持ってくると期待している」と述べた。

現在、武漢にはソフトウエア開発企業300数社が軒を連ねているが、その大部分は小規模の企業である。

2003-11-21 「インテック 武漢にシステム開発子会社」 日本経済新聞(朝刊) 2003年11月21日付
 

インテックは中国・武漢(湖北)にシステム開発子会社を設立した。国内で受注した開発作業の一部を請け負うほか、中国進出した日系企業にサービスを提供する。同社にとっで大連に続いて二つ目の中国拠点。中国沿海部と比べて人件費が安い内陸部に構えることでコスト競争力を高める。

全額出資の現地法人「英特克信息技術(武漢)有限公司」は十二月から営業を始める。資本金は三千万円。開発人員は武漢大学の情報技術(IT)専攻の卒業生を中心に採用する。約二十人のシステムエンジニアでスタートし、三年後には百人体制とする。

2003-12-18 日本大手ソフト企業が武漢に拠点を開設 (2003年12月18日付「長江日報」より)
 

昨日、英特克信息技術(武漢)有限公司(インテック武漢)がオープニングセレモニーを行なった。席上、武漢市副市長・聶玉春氏が日本国の株式会社インテック(インテック社)の専務取締役宮地秀明氏などと会見した。インテック武漢はインテック社の全額出資によりわが国に設立した初めての企業である。

インテックは日本で二番目に大きいソフトウェア企業で年間売上高は約1100億円(約10億ドル)。現在5000人以上の社員と7000以上の企業ユーザを擁する。主な事業内容はソフトウェア開発、ネットワーク構築、統合システムの構築など。

紹介によると、インテック武漢の資本金は約30万ドル。当面は日本から発注したソフトウェア開発を行ない、その製品を日本に輸出する。その後、武漢に進出した日本企業、更に他の中国企業にサービスを提供する。今後3年以内にソフトウェア開発チームを整備する予定。

 副市長・聶玉春氏の話:「武漢の大学は大量のソフトウェア人材を育成している。インテック社は幅広い客層と管理ノウハウを有する。これは武漢にソフトウェア開発の拠点を設立することは、双方にメリットがあるということである。」

2003-12-18 「日本IT有名企業が武漢に」 (2003年12月18日付「武漢晩報」より)
  ~ ソニー、ニコンなど、日本の有名企業のソフトウェアを日本から受注し、武漢のIT人材が開発する見込み ~

 昨日、日本で二番目の大手IT企業、インテックが武漢で子会社を設立した。今後3年以内に100名程度のIT人材を採用する予定である。

 インテックは上場企業であり、日本国内だけでソニーの他7000社以上の企業ユーザを持つ。武漢以外では、以前大連でNEUSOFT社と共同でソフトウェアの開発を行なった実績がある。昨日設立したインテック武漢はインテックが中国で全額出資した初めての企業で、資本金は約30万ドルである。

 武漢市の情報産業局によると、武漢にはすでに300~500のソフトウェア開発企業があるが、小規模の企業が多数である。インテックの進出により、武漢IT産業が国際市場へ進出する新たな道が拓けることが期待される。